
ピアノ演奏用シューズの開発にあたって

私は娘のレッスンに付き添って、ペダル効果が演奏する上でいかに大切かという事を知りました。しかし、ピアノの「演奏用に特化」した靴はなく、彼女には、『こう弾きたい』という思いがあるのに、身体が小さく足の力が弱いことから、意図したペダル操作は困難でした。そのときの『もっとラクにペダル操作ができないものか』という想いがこのピアノシューズの制作の始まりです。まずは現状を調査・検証し、この商品を開発するにあたり次の基本改良コンセプトを決めました。
1. 本番のステージでのペダリング感覚を、練習時から養うようにする。
2. ペダルを踏む感覚が、足裏に伝わるようにする。
3. ラクに踏む深さを微調整できるようにする。
4. ペダルを踏む際に滑らないようにする。
5. ステージ上での足音をサイレントにする。
6. 機能的かつ演奏時に自信が持てるデザインの靴にする。
そして、演奏時の心理状態や人間工学を十分に研究し、専門家のアドバイスを反映しながら試行錯誤を繰り返し、この度世界初の『 ピアノペダリングに特化した専用のシューズ 』が完成致しました。「舞台の上で自分の実力を十分に発揮したい。」そのためには安定したペダルパフォーマンスは必要不可欠です。そのご要望に十分にお応えできる、ピアノペダリングに特化した専用の『 世界初のピアノシューズ 』を、是非この機会にお試し下さい。最後に、制作にあたり、たくさんの方々のご助言ご協力に深く感謝申し上げます。

